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【関西リーグに行こうよ!】鞄工房山本アスレチックフィールド橿原(奈良県) 行き方・アクセス編
2026/07/24
コラム
奈良の聖地「橿原神宮」の真横に位置する鞄工房山本 アスレチックフィールド橿原
歴史ある奈良の聖地「橿原神宮」の真横に位置するスタジアムが、「鞄工房山本 アスレチックフィールド橿原」だ。

2025年8月末、長く陸上競技やサッカーの開催地として愛されてきた「県立橿原公苑陸上競技場」は、ネーミングライツ取得により「鞄工房山本 アスレチックフィールド橿原」と名称変更。スタンドも傾斜があり試合が見やすく、現在もサッカー地域リーグの観戦体験としてはトップクラスを誇るスタジアムである。

最寄り駅は、近鉄橿原線「畝傍御陵前」。アクセスは大阪方面からだと、環状線で「鶴橋」まで(もしくは御堂筋線で「なんば」まで)行って、近鉄に乗り換える。乗り換え拠点の大和八木駅では、ホームの選択がやや難しいので気を付けよう。なお、特急には指定席券が必要だ。
京都駅からだと近鉄で南下するイメージとなり、特急を利用するなら大和八木などから各駅停車に乗り換える。なお、各停で京都駅から乗り換えなしで行っても、約1時間6分。特急を使った場合と10分程度しか変わらないので、余裕があるなら、その選択肢もある。仮に東京からだと、京都まで新幹線で2時間11分+約1時間なので、約3時間半でスタジアム到着と、意外に近い。
最寄りの畝傍御陵前駅から徒歩5~6分のアクセスを誇る便利なスタジアム
駅を降りてからも、道はシンプルだ。目的地までは徒歩で約5~6分と、駅からのアクセスも抜群。その詳細を、説明しよう。
まずは、読むのがとても難しい駅「畝傍御陵前(うねびごりょうまえ)」の改札を出て、西出口を出る。


階段を上ると住宅地に抜ける道が目前に広がるので、駅を背に左手側に回転しよう。

線路に沿って続く道があるので、ここを進む。

線路沿いの道をまっすぐ進むと、150mほどで道が終わっているようにも見えるが、そのまま道なりに進めるので、迷わずまっすぐ歩いて大丈夫だ。


5分程度歩けば、公園に向けて曲がるポイントに出る。目印は、このお寺「金剛閣 信光寺」だ。

曲がってからは(歩道が狭いところがあるので注意)、約50mで目的地の橿原公苑(かしはらこうえん)に到着。

上記の道順で来れば、すぐ左手がサッカーグラウンドになる。

ちなみに、公苑の真横には日本国始まりの地と言われる「橿原神宮」がある。スタジアムは橿原神宮前駅からも歩いて徒歩5~6分程度なので、余裕があれば観光も楽しみたいところだ。なお、橿原神宮前駅からグラウンドに向かう場合は、第一鳥居のあるグラウンド裏側から来ると回り込む形になり、かなり遠回りになる。橿原公苑の西側(線路のある方)からアプローチした方が良いので、覚えておくと良いだろう。
スタジアムは観戦用のスタンドが整っており、メインスタンド3000人、バックスタンド2000人を収容する(バックスタンドは閉じられているケースが多い)。全域ではないが、メインに関しては一部屋根もあるので、試合は見やすいスタジアムだ。

駐車場は無料の北駐車場がグラウンド横にあるが、台数に限りがあり、イベント時は混み合うため、「できるだけ公共交通機関でお越しください」と施設側からもアナウンスされている。
せっかく、駅からもアクセスの良いスタジアムなので、ぜひ橿原神宮観光とセットでサッカー観戦を楽しもう!
※情報は2026/7/24現在
【この会場を主に使用しているサッカーチーム】
IKOMA FC 奈良、飛鳥FC、BANDITO生駒、他
【鞄工房山本 アスレチックフィールド橿原 施設情報】
鞄工房山本 アスレチックフィールド橿原(橿原公苑陸上競技場)
住所:奈良県橿原市畝傍町52
電話番号:0744-22-2462
収容人数:5,000人(うちメインスタンド3,000人)
アクセス・最寄り駅:
〇近鉄橿原線「畝傍御陵前」下車徒歩5分、または南大阪線・橿原線「橿原神宮前」下車徒歩10分
〇JR桜井線「畝傍」下車、タクシー約10分
MAP:https://maps.app.goo.gl/8LDxSMCNRwggnoD7A