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試合レポート

関西サッカーリーグ Division1

第 2 週

IKOMA FC 奈良

1

-

0

0

前半

0

1

後半

0

飛鳥FC

4/18 (土)

KICK OFF13:00

御所市民運動公園 (AWAY)

得点者

前半

後半

  • 56分 4 伊勢 渉(IKOMA FC 奈良)

メンバー

スターティングメンバー

  • 21 gk カン ジョンムク
  • 4 df 伊勢 渉
  • 5 df 斉藤 諒
  • 13 df ユ イェチャン
  • 39 df 柳 貴博
  • 7 mf 荒井 秀賀
  • 14 mf 田上 廉太郎
  • 17 mf 芳賀 海斗
  • 25 mf 田井 光
  • 33 mf 荒川 永遠
  • 11 fw 田中 直基

サブメンバー

  • 31 gk キム ジミョン
  • 2 df 池田 陸
  • 6 df 渡邊 創太
  • 34 df 田中 想楽
  • 10 mf 鎌田 翔大
  • 28 mf 油野 匠栄
  • 9 fw 都倉 賢
  • 15 fw 朝岡 裕介
  • 19 fw エメカ ミカエル バジル
  • 20 fw 木原 励

監督

髙木 和道

レポート

DF伊勢渉がクラブ史上リーグ戦初ゴールGET!1-0と全員で戦ったIKOMA FC 奈良がリーグ戦初勝利を飾る

序盤は積極的に攻めるも、堅さが目立った前半

開幕戦での敗戦を受けて、迎えた関西リーグDivision1第2節。IKOMA FC 奈良はワントップにFW11田中直基を起用。序盤からロングシュート、頭で落としたボールからMF17芳賀海斗がミドルを放つなど、積極的にゴールへ向かう姿勢を見せる。

しかし、お互いの守備が堅い中、試合は徐々に膠着状態に陥る。いくつか中盤のパスミスが重なり、前半29分にはカウンターから良い形で繋ぐが、MF33荒川永遠らのプレーに迷いが出てシュートまで行けず。リズムは徐々に悪くなっていく。対する飛鳥FCはシンプルなプレーでミドルシュートにつなげるなど、はっきりしたプレーが目立ち、押し込まれる場面もあった。

それでも守備は集中力を発揮。高さで相手を凌駕し、DF5斉藤諒は開いてボールを受けた相手FW9下川陽輝にプレスをかけてチャンスを潰すなど、相手に決定的チャンスを与えない。ただ、攻撃陣もカウンターからの攻撃が相手のハイプレスと体をはった守備に阻まれ、お互いスコアレスで前半を終えた。

リーグ戦初得点はセットプレーからDF4伊勢渉

後半に入って、右サイドにMF28油野匠栄を入れたIKOMA FC 奈良。すると、前への攻撃にスピード感がでて、51分には右サイドでボールをキープすると、逆サイドからMF33荒川が回り込み、パスを受けてエンドラインにまで侵入して崩すなど、前半と少し違った流れができる。

そして迎えた56分。右CKから中央に送り込んだボールは混戦となるが、こぼれたボールをDF4伊勢渉がシュート。これがポストにあたって入り、IKOMA FC奈良が記念すべき、クラブにおけるリーグ初得点を決めた。

その後、飛鳥FCもミドルシュートなどで反撃を見せるが、リズムが出てきたIKOMA FC 奈良は63分、GKが出てきたところをMF28油野が折り返すがMF33荒川のシュートは相手DFがクリア。その後もMF14田上廉太郎が個人技で起点を作って右に展開するなど、少しずつ前に行く意識が強くなっていく。終了間際には飛鳥FCに押し込まれて、危ない場面もあったが、最後まで集中した守備で乗り切って、1-0で勝利。IKOMA FC 奈良が嬉しい、クラブにおけるリーグ初勝利を飾った。

◇髙木和道 監督 コメント

初勝利を挙げられてホッとしていますが、もっとできると思います。前半はもっとボールを持てたと思いますし、(攻めるのを)
怖がってるところが多かったような気がします。後半は、匠栄(MF28油野)を入れたことで、右サイドの関係性が良くなった。それと、セカンドボールを失う回数が少なくなり、相手を走らせられるようになったのが、良くなった要因だったと思います。

初得点は渉(DF4伊勢)でしたが、セットプレーは高さがあるので、このチームののひとつの武器だと捉えています。流れの中から点が取れば良かったですが、
クラブとしての初勝利なので、なかなか簡単にはいかないですね。渉(DF4伊勢)らしい点というか、あの中でしっかり決めてくれて良かったです。

サポーターの方も本当に多く来てくれて、
クラブがものすごいスピードで進化していく中、関わってくれている全ての皆様に感謝しかないです。今日は勝ちましたが、
もっとボールを持ちたいですし、結構悔しさも多い。勝って反省が一番、でも嬉しい勝利なので、ここからまた努力していきたいです。応援ありがとうございました。

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