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試合レポート

関西サッカーリーグ Division1

第 1 週

IKOMA FC 奈良

0

-

4

0

前半

1

0

後半

3

アルテリーヴォ和歌山

4/11 (土)

KICK OFF16:00

紀三井寺公園陸上競技場 (AWAY)

得点者

前半

  • 39分 23 北奥 蓮(アルテリーヴォ和歌山)

後半

  • 54分 27 向井 颯(アルテリーヴォ和歌山)
  • 65分 9 和田 幸之佑 (アルテリーヴォ和歌山)
  • 76分 11 新田 航士(アルテリーヴォ和歌山)

メンバー

スターティングメンバー

  • 21 gk カン ジョンムク
  • 4 df 伊勢 渉
  • 5 df 斉藤 諒
  • 13 df ユ イェチャン
  • 39 df 柳 貴博
  • 7 mf 荒井 秀賀
  • 14 mf 田上 廉太郎
  • 17 mf 芳賀 海斗
  • 25 mf 田井 光
  • 33 mf 荒川 永遠
  • 9 fw 都倉 賢

サブメンバー

  • 31 gk キム ジミョン
  • 2 df 池田 陸
  • 6 df 渡邊 創太
  • 34 df 田中 想楽
  • 10 mf 鎌田 翔大
  • 22 mf 山田 力也
  • 28 mf 油野 匠栄
  • 11 fw 田中 直基
  • 15 fw 朝岡 裕介
  • 19 fw バジル エメカ ミカエル

監督

髙木 和道

レポート

前年王者アルテリーヴォ和歌山の我慢強いスタイルの前に、4失点で敗戦。リーグ初戦は黒星スタート

お互い譲らない展開。DFで集中を見せるも攻撃は攻め手を欠く

2週間前の天皇杯奈良県代表決定戦1回戦でクラブ公式戦初勝利を飾ったIKOMA FC 奈良。ついに、関西リーグDivision1開幕戦を迎えた。

相手は昨シーズンのリーグ優勝チーム、アルテリーヴォ和歌山。試合は開始から一進一退の攻防が続く。8分には、右サイドFKからDF13ユイェチャンがファーを狙うも、GKにキャッチされる迫力ある空中戦。左MF33荒川永遠が前線から激しくプレッシャーをかけるなど、アグレッシブなプレーを見せる。

15分、和歌山もMF22工藤和真がクリアボールを拾ってボールをキャリー。FW9和田幸之佑が倒されペナルティーエリアすぐ外でFKを獲得するが、シュートは左に切れるなどチャンスを掴む。両者ともサイドまでは攻め込むが崩せない中、IKOMA FC 奈良はDF4伊勢渉、DF5斉藤諒が集中した守備を見せ、相手の攻撃を跳ね返す。

お互い譲らない展開が続いた、前半35分。和歌山はMF25畠中健心が持ち上がり、CKを獲得する良い攻撃を見せる。続く右CKからファーに送られたボールがゴール前に流れ、DF23北奥蓮が蹴り込んで和歌山が先制。IKOMA FC 奈良は互角以上の戦いを見せたものの、攻め手に欠き、1点ビハインドで前半を折り返した。

総合的力の高い相手に、局面ごとでも上回られて計4失点

後半立ち上がりは落ち着いていたものの、54分に和歌山はMF27向井颯が左サイドに開いて、ロングボールを受けると、少しフェイントを入れてミドル。これが見事にゴール右に決まり、アルテリーヴォが追加点。

これに対してIKOMA FC 奈良は56分、FW11田中直基とMF28油野匠栄を投入。局面の打開を試みるが、60分に左からのクロスをFW11田中がゴール直前で捉えたヘディングシュートはGK正面。しかし、相手が交代で2選手を投入した直後の65分、和歌山FW9和田がペナルティーエリア内でボールを受けて、体をうまく反転させてシュート。これがゴール左に突き刺さり0-3。交代直後の隙をつく、試合巧者ぶりを見せる。

IKOMA FC 奈良は72分、ディフェンスラインからきれいなスルーパスが通り、MF14田上廉太郎がシュートまで持ち込むもGKがキャッチ。その後も和歌山は76分に、左サイドからゴール前にボールを上げると、FW11新田航士がヘディングで合わせて4点目。相手にフリーで打たせてしまったDFにも課題が残った。

終盤には15FW朝岡裕介、MF10鎌田翔大、DF34田中想楽をまとめて投入。右サイド中心に波状攻撃を仕掛けるなど、粘りを見せたIKOMA FC 奈良だが、そのまま無得点で0-4と敗戦。クラブとして戦った初のリーグ戦は、黒星スタートとなった。

◇髙木和道 監督 コメント

ボールは持てた時間は少しありましたが、相手の我慢強いスタイルの前に、なかなかチャンスが作れませんでした。後半になって少しオープンになりましたが、チームとしての力の差は感じましたね。局面で負けているシーンが結構あった。最後の一対一のところは、サッカーの戦術以前の課題。セカンドボールなどでも相手の後手に回ることが多かったと思います。
選手が変わった後、前からプレッシャーに行ったり、直基(FW11田中)あたりはすごく良かったですが、ゴールがあればというところ。チームが始まって3ヶ月、アグレッシブな姿勢はずっと言ってきているところで、そこを意識できていたのはポジティブに評価できる点だと思います。
関西リーグの難しさと前年チャンピオンの力を思い知らされました。それでも、こちらのやることは「トレーニングして修正する」の繰り返し。そこを突き詰めて、やっていきたいと思います。

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