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試合日程・結果

試合レポート

関西サッカーリーグ Division1

第 3 週

IKOMA FC 奈良

1

-

2

0

前半

0

1

後半

2

おこしやす京都
AC

5/16 (土)

KICK OFF15:00

奈良県フットボールセンターA (HOME)

得点者

前半

後半

  • 53分 9 甲元 大成(おこしやす京都AC)
  • 65分 9 甲元 大成(おこしやす京都AC)
  • 95分 11 田中 直基(IKOMA FC 奈良)

メンバー

スターティングメンバー

  • 31 gk キム ジミョン
  • 4 df 伊勢 渉
  • 5 df 斉藤 諒
  • 13 df ユ イェチャン
  • 39 df 柳 貴博
  • 7 mf 荒井 秀賀
  • 8 mf 田中 陸
  • 28 mf 油野 匠栄
  • 34 mf 田中 想楽
  • 11 fw 田中 直基
  • 19 fw エメカ ミカエル バジル

サブメンバー

  • 6 df 渡邊 創太
  • 9 fw 都倉 賢
  • 10 mf 鎌田 翔大
  • 14 mf 田上 廉太郎
  • 15 fw 朝岡 裕介
  • 17 mf 芳賀 海斗
  • 21 gk カン ジョンムク
  • 25 mf 田井 光
  • 33 mf 荒川 永遠

監督

髙木 和道

レポート

主将MF8田中陸の復帰でパス回しに厚みも、守備的な相手を崩しきれず。PKの失点から崩れて2失点で2敗目

主将MF8田中陸の復帰でパス回しに厚みも、守備的な相手を崩しきれず。PKの失点から崩れて2失点で2敗目

低い位置からゲームを組み立てたボランチ。しかし、引き気味の相手を崩せず停滞

関西リーグDivision1、第3週を迎えたIKOMA FC 奈良。初のホームゲームとなったこの試合では、リストバンドプレゼントなど企画も実施。ファンの期待に応えたいところだ。試合は負傷後の手術から復帰したMF8田中陸が初の先発出場。ボランチに入り、低い位置からパスを回してゲームを組み立てる。何度かシュートまで持って行ったのち、16分には右CKのこぼれ球をMF7荒井秀賀がボレーで狙うが、僅かにバーの上へ外れた。

一方のおこしやす京都ACは、5バックで守備を固め、前線から早いプレッシャーをかけてくる。中盤と前線がうまくつながらないIKOMA FC 奈良はミスが出始め、相手ボールの時間帯が増えていった。それでも、19分にDF5斉藤諒が縦パスに反応するなど、DFが踏ん張り決定的チャンスは作らせない。

以降は、お互いスペースを消す流れの中、両チーム攻撃が停滞。お互い単発のチャンスを掴み、34分にIKOMA FC 奈良DF13ユ・イェチャンが思い切りよく放ったロングシュートはGKがファインセーブ。一方で37分には相手FW9甲元大成にロングボールから抜け出されてシュートを許すなど、双方決め手を欠いた前半は0-0で終わる。

右サイドが活性化もPKから崩れ2失点。終了間際に一矢いるも敗れる

後半、FW19エメカ・ミカエル・バジルとMF28油野匠栄に代えて、MF33荒川永遠、FW9都倉賢を投入したIKOMA FC 奈良。右サイドでMF33荒川とDF39柳貴博のパス交換など、スピードに乗った攻撃が増える。しかし後半51分、DF4伊勢渉が相手FWを引っ張って倒してPKに。これを真ん中に落ち着いて決められ、おこしやす京都ACが先制点を奪った。

引き続き右サイド起点に攻撃するIKOMAFC奈良だが、続く65分、相手FW6俣野亜以己が左サイドの1対1からシュート。これがポストに当たり、跳ね返ったところをFW9甲元大成がねじこんで、おこしやす京都ACが0-2とする。その後、交代出場MF17芳賀海斗のミドルなどで試合は激しくなり、79分には相手ヘディングシュートをGK31キム・ジミョンがファインセーブで救うなど、一進一退の展開となった。

終了直前の90分、左からのクロスにあわせたDF39柳のヘッドがゴールに迫るも直前で相手がクリア。そして95分、ロングスローからFW11田中直基がヘッドを決めて1-2と一矢報いるが、時すでに遅し。そのまま1-2でおこしやす京都ACが勝利。IKOMA FC 奈良はリーグ戦の戦績が1勝2敗となった。

◇髙木和道 監督 コメント

ある程度ボールをキープして、入り方は悪くなかったと思います。ただ、チャンスがあった中で決められず、だんだん流れが変わっていった印象です。立ち位置次第でボールは持てていました。でも、サイドからのクロスだったり、もうひとつ深いところに入りこんだり、相手ゴール前でのアイデアが少なかった。それで相手守備を崩せなかったのはあると思います。前を向いたバジルがアクションを起こしていて、そこにパスを入れていれば、といった場面は結構あったと思います。

PKの失点もそうですが、前半も決定的なチャンスを与えてしまっていた。その後のリアクションも良くなかったので、それらの点は粘り強く対応しなければならないですね。こちらの攻撃も、火がつくのが遅かったと思います。

失点した後に、自分たちから前に行く姿は少し見せられたのかなと思いますが、結果は負け。しっかり休んで、また良いトレーニングをして、試合でまた強くなったチームを見せられたらと思います。

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