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試合レポート

関西サッカーリーグ Division1

第 4 週

IKOMA FC 奈良

1

-

0

0

前半

0

1

後半

0

守山侍2000

5/24 (日)

KICK OFF14:00

ビッグレイクC (AWAY)

得点者

前半

後半

  • 80分 13 ユ・イェチャン(IKOMA FC 奈良)

メンバー

スターティングメンバー

  • 21 gk カン ジョンムク
  • 5 df 斉藤 諒
  • 6 df 渡邊 創太
  • 13 df ユ イェチャン
  • 39 df 柳 貴博
  • 8 mf 田中 陸
  • 17 mf 芳賀 海斗
  • 34 mf 田中 想楽
  • 28 mf 油野 匠栄
  • 11 fw 田中 直基
  • 9 fw 都倉 賢

サブメンバー

  • 31 gk キム ジミョン
  • 4 df 伊勢 渉
  • 10 mf 鎌田 翔大
  • 14 mf 田上 廉太郎
  • 22 mf 山田 力也
  • 25 mf 田井 光
  • 33 mf 荒川 永遠
  • 15 fw 朝岡 裕介
  • 19 fw バジル エメカ ミカエル
  • 20 fw 木原 励

監督

髙木和道

レポート

ひたすら我慢の末に全員で掴んだ勝利。DF13ユ・イェチャンがロングを決めて、負けられない試合で2勝目

ひたすら我慢の末に全員で掴んだ勝利。DF13ユ・イェチャンがロングを決めて、負けられない試合で2勝目

前半からビッグチャンスを掴むも中盤の潰しあいが続く。DFが集中して対応

前節の敗戦で、攻撃の課題が明確になったIKOMA FC 奈良。このゲームに対してFW9都倉賢がスタメンに復帰、ディフェンスラインにDF6渡邊創太を加えた布陣で挑む。いつも通り、攻撃的に入ったチームは前半5分、サイドから回したパスがDF39柳貴博の前に流れてビッグチャンスを迎えるが、シュートコースが甘くGKがセーブ。好機を逸す。

それでも、右サイドからMF28油野匠栄が果敢に攻めて押し込むと、18分にはMF8田中陸、FW11田中直基がつないで、MF34田中想楽が決めるがこれはオフサイド。ボールをキープしてチャンスは作るが、得点には至らない状態が続く。すると相手の守山侍2000も19分にFW8小國憲弥が思い切りよくミドルを放ち、流れを強引に引き寄せる。

以降は、お互い中盤の潰しあいが続いた。その中で両チームとも、ワンプレーからチャンスを掴む。IKOMA FC 奈良は、MF28油野の積極的なミドル、34分にはFW9都倉がロングシュートにチャレンジ。守備陣も我慢しながら集中を切らさず、前半46分にはDFの裏に出たパスをMF34田中が素晴らしいダッシュで守るなど、粘り強さを見せる。結果的に、我慢の前半をスコアレスで終えた。

守備中心に我慢が続くチーム。DF13ユ・イェチャンのロングが決まり貴重な2勝目

後半、落ち着いて試合に入ったIKOMA FC 奈良。相手の攻撃を受け止めながら反撃のチャンスを探ると、61分にMF33荒川永遠を投入して攻撃を立て直す。この流れから、62分にMF34田中が中盤でナイスディフェンスからボールを奪いCKを獲得。このボールをFW9都倉が頭でバッチリ捉えるが、シュートは惜しくもクロスバーを叩いた。

さらに、続く66分にはDF13ユ・イェチャンがファーにあげたボールをFW9都倉が頭で中に送り、フリーになったMF33荒川に届くが、丁寧に放ったヘディングシュートは僅かに右へ。好機を逸して、1点が遠いIKOMA FC 奈良。対して77分には、守山侍2000 FW21村岡怜央に突破からサイドを破られるが、最終的にDF6渡邊がクリア。守備陣も、最後まで耐え続ける。

そして迎えた80分、右サイドから入れたロングスローはクリアされるが、セカンドボールを拾ったDF13ユ・イェチャンがロングシュート。これが絶妙なコースをついて、ゴール右に突き刺さり、ついにIKOMA FC 奈良が先制。これで落ち着きを得たチームは、終盤にMF22山田力也などを投入して守備を強化。無失点で終わらせて、1-0で我慢の末に勝利。連敗は絶対に避けたい状況で、全員が粘り強く戦い、貴重な2勝目を手にした。

◇髙木和道 監督 コメント

前半から多くのチャンスがありましたが、なかなか(ゴールが)入らない時は入らない、というゲームでした。選手は本当に我慢してくれたと思います。ディフェンスの集中力が良かったですね。

ゲーム中盤の苦しい時間帯でも、相手の出方を見て、こちら側がうまく戦い方を変えられた印象はあります。ボールを持つところは持つ、相手が来ているのであれば前線の強さを使うなどの判断は、すごく良くなったと感じました。ただ、相手のゴール前までは行けましたが、やっぱりその先。得点に結び付けるところは、まだまだですね。

チャンスをあれだけ作っていたので、どれか決めなければいけないとは思います。それでも、しっかり勝てたので良かった。上位陣が引き分けてくれている中で、今日はどうしても勝たなければいけない試合でした。チームとしては引き続きやり続けるしかないので、本当に選手・スタッフ・サポーター、みんなで掴んだ勝利だと思っています。ありがとうございました。

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