プライバシーポリシー 反社会的勢力排除に対する基本方針 お問い合わせ

MATCHES

試合日程・結果

試合レポート

天皇杯奈良県代表決定戦

準決勝

IKOMA FC 奈良

2

-

0

0

前半

0

2

後半

0

飛鳥FC

5/10 (日)

KICK OFF11:00

奈良県フットボールセンターA

得点者

前半

後半

  • 73分 5 斉藤 諒(IKOMA FC 奈良)
  • 94分 25 田井 光(IKOMA FC 奈良)

メンバー

スターティングメンバー

  • 31 gk キム ジミョン
  • 4 df 伊勢 渉
  • 5 df 斉藤 諒
  • 13 df ユ イェチャン
  • 39 df 柳 貴博
  • 17 mf 芳賀 海斗
  • 22 mf 山田 力也
  • 28 mf 油野 匠栄
  • 33 mf 荒川 永遠
  • 11 fw 田中 直基
  • 19 fw エメカ ミカエル バジル

サブメンバー

  • 1 gk 丸山 聡太郎
  • 6 df 渡邊 創太
  • 34 df 田中 想楽
  • 7 mf 荒井 秀賀
  • 8 mf 田中 陸
  • 14 mf 田上 廉太郎
  • 25 mf 田井 光
  • 9 fw 都倉 賢
  • 15 fw 朝岡 裕介

監督

髙木和道

レポート

チャンスを決めきれず苦しむも、後半のDF斉藤諒・MF田井光の2ゴールで勝利。天皇杯奈良県代表決定戦 決勝にコマを進める‼

チャンスを決めきれず苦しむも、後半のDF斉藤諒・MF田井光の2ゴールで勝利。天皇杯奈良県代表決定戦 決勝にコマを進める‼

バジル&田中の初先発ツートップでチャンスを掴んだ序盤。決定機を逃し、反撃を許す

3週間前に関西リーグDivision1第2節で対戦。1-0で勝利した飛鳥FCと、再び天皇杯奈良県代表決定戦 準決勝で対峙したIKOMA FC 奈良。新設された応援団の声援を受け、決勝に向けて負けられないゲームを迎えた。この試合に向けてチームは、FW19エメカ・ミカエル・バジル、MF22山田力也、GK31キム・ジミョンなど、今季初先発のメンバーを抜擢し積極的にゴールを目指す。

その効果は、試合開始直後から現れた。開始1分には左FKからFW19バジルがヘディングもGK正面。続いて、FW11田中直基がゴール左にシュートを放つも、GKがファインセーブ。ボールをツートップに集める作戦がはまり、多くのチャンスを作り出す。中盤では左MF28油野匠栄が、プレッシャーでも攻撃でも貢献。21分には高い打点で放った、MF28油野のヘディングがポストたたくなど、相手を攻め立てた。

ただ、得点に繋がらない展開が続くと、徐々に相手もリズムを掴み始める。飛鳥FCの波状攻撃はDF4伊勢渉がヘディングでクリア。MF8西村日陽が俊足を生かしてDFラインにプレッシャーを与えるが、守備陣が落ち着いて対応。MF17芳賀海斗のバイタルエリアでの守備も光り、0-0の同点で前半を折り返す。

パスが繋がらない流れも、FW都倉の頭で優位に。DF斉藤がセットプレーから、MF田井がフリーで決めて勝利

後半、より積極的に攻めるIKOMA FC 奈良だが、決定的な場面を作れずにいると、空中戦が増えて、ボールの落ち着かない展開が続く。パスが繋がらない堅いゲームになると、ベンチが動いて、後半59分にFW9都倉賢が交代出場。続く65分に、MF14田上廉太郎、MF25田井光を入れて局面打開をはかった。

すると後半73分、右サイドハーフラインあたりからのFKをDF13ユ・イェチャンがキック。高めのボールがファーに送られると、これをFW9都倉がヘディングで折り返し、DF4伊勢がつぶれた後ろに入り込んだ、DF5斉藤諒がヘディングで押し込んで先制。ついに、1-0とスコアを動かした。

チャンスを決めきれず苦しむも、後半のDF斉藤諒・MF田井光の2ゴールで勝利。天皇杯奈良県代表決定戦 決勝にコマを進める‼

ここから展開が早くなる。声が多く出るようになった終盤、負傷から復帰した主将MF8田中陸が初出場を飾り、試合を閉めようとするチーム。ここでアディショナルタイムの94分、右サイドのオープンスペースに出たパスを、MF25田井が走り込んでシュート。これが決まって2-0。何より重要だった勝利を手にしたIKOMA FC 奈良が、奈良県代表決定戦 決勝へ進出。8月1日(土)にJ3所属の奈良クラブと対戦する。

◇髙木和道 監督 コメント

試合が始まった直後から良くて、チャンスはありましたし、もっとボールを持てたシーンもありました。しかし、点を決められず、「自分たちで首を絞めているぞ」とハーフタイムには話しました。後半でとっくん(FW9都倉)を入れるタイミングも、元々話していたので、結果を残してくれたのはさすがだなと思います。

前回の対戦もそうでしたが、セットプレーはチャンスですし、流れの中でもFWバジルや直基(FW11田中)も局面では勝っていた。ゴールに関しては練習でやっていた形の成果が出たところかなと思います。今日、先発メンバーを数人変えたのは、練習でパフォーマンスが良かったから。
コンディションも含めて、この先気温も高くなってきますし、時間帯などによっても調子の良い選手を使っていきたいと思います。

次戦は決勝ですが、相手は今のやり方であればプレーははっきりしている。こちらはどれだけ走るか、その中で自分たちもボール持ちたいと思いますが、ここからまた時間があるのでリーグ戦を重ねながらレベルアップしていきたい。チームとしてもう一回り大きくなって、戦えたらと思います。

試合日程・結果一覧に戻る