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「ゴール前へ顔を出し続けた結果の2戦連続ゴール。海外で実感したからこそ、播戸社長の言葉を結果で返したかった」荒川永遠 コメント

2026/09/01

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「ゴール前へ顔を出し続けた結果の2戦連続ゴール。海外で実感したからこそ、播戸社長の言葉を結果で返したかった」荒川永遠 コメント

奇跡の逆転優勝に向けて、残り全勝を目指す関西サッカーリーグ。IKOMA FC 奈良と守山侍2000のナイトゲームは、0-0の緊迫した展開に。そして後半21分、粘り強い崩しから価値ある先制ゴールを叩き込んだのがMF荒川永遠選手でした。前節に続く2試合連続ゴールでチームを牽引する23歳は「強い気持ちで良いサッカーを続けていきたい」と話します。

■MF#33 荒川 永遠

―― 2-0での勝利、自身は2試合連続ゴールとなりました。試合を振り返っていかがですか?

前半から自分たちでチャンスを作れていたので、「いつか点を決められる」と後ろも含めて焦らずにプレーできたのが勝因かなと思います。ゴール前に積極的に入ることは意識しているので、前半から入り続けた結果、ああいったゴールが決められました。パスが出なくても、常にあの位置に顔を出していきたいです。

―― ハードワークや切り替えの早さなど、運動量も豊富でチームに貢献していました

監督からもそこは求められていますし、切り替えの部分は絶対に早くしようと常に言われています。それができないとそもそも試合に出られないので、そこをベースにしてみんな当たり前のようにできているのが、今勝てている要因かなと思っています。

―― 前節、播戸竜二社長から厳しい檄がありました。どのように受け止めて今節に臨みましたか?

播戸さんが言っていることは、本当に当たり前のことです。僕も海外に行った時にそういうのを経験しているので、すごく話が入ってきやすかった。だからこそ、結果を常に求められていると思いますし、前節も今節も見返してやろうという強い気持ちを持って挑むことができました。

―― 遅い時間まで駆けつけてくれたファン・サポーターへメッセージをお願いします。

やっぱり、応援してくれるファンが多かったら選手もモチベーションは上がると思う。もっともっといろんな人にIKOMA FC 奈良のサッカーを見てもらえるように、自分たちも良いサッカーをしていきたいなと思います。

 

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