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「PK戦は、絶対に負けない強い想いで挑んだ。ディフェンスのレベルも高くなったと感じている」カン・ジョンムク コメント

2026/08/17

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「PK戦は、絶対に負けない強い想いで挑んだ。ディフェンスのレベルも高くなったと感じている」カン・ジョンムク コメント

全社関西予選の代表決定戦で飛鳥FCと激突したIKOMA FC 奈良。1-1のまま決着がつかず、クラブ初のPK戦へと突入した死闘を制し、見事に宮崎での本戦への切符を掴み取ったチーム。この緊張感あふれるPK戦で、最後の大仕事をやってのけた守護神GKカン・ジョンムク選手は、「一生懸命プレーしてチームに貢献したい」と、さらなる高みを目指します。

■GK#21 カン・ジョンムク

―― 激闘の末、チーム初の公式戦PK戦を制して勝利を掴みました。今の率直な気持ちをお聞かせください。

今日は無条件に勝たなければいけないゲームでしたが、後半に1人退場したことによって、さらに難しい状況にはなりました。それでも、チームがより強固にひとつにまとまったことで、それが勝利につながったと思っています。

―― チーム初の公式戦PK戦となりましたが、どのような気持ちで臨みましたか?

緊張感のある場面でしたが、「絶対に負けない」という強い思いを持って挑みました。その強い気持ちがあったからこそ、最後のPK戦も集中してセービングに挑むことができたと思います。

―― 鈴木大誠選手が加入し、ディフェンスラインの声掛けや連携もアップデートされた感じがあります

確実に大誠選手が来てくれたことで、ディフェンスのレベルは高くなったと感じています。上のカテゴリーでプレーしていた選手ですし、たくさん彼が喋ってくれることで、チームがよりひとつになれていると思います。

―― これで全社関西予選を突破して宮崎での本戦出場が決まりました。今後の意気込みをお願いします。

リーグ戦もこの全社も、全部が自分にとっては重要な試合です。一つひとつの試合が自分にとって最後の試合だと捉えて、一生懸命プレーして相手の攻撃を防いでいきたい。結果、チームに貢献したいと思っていますので、これからも頑張ります。

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