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【noteコラム】亡き友との約束を胸にJリーグへ「お前はなれるから、マジでなってくれ」 /箱丸健悟
2026/09/24
コラム

選手引退後も、サッカーの仕事で生きていく。
そんなセカンドキャリアの道も、
IKOMA FC 奈良にはある。
それを体現しているのが、 箱丸健悟だ。
数ヶ月前まで選手として戦っていた彼は、
現在、クラブスタッフという「裏方」に転身した。
主な業務は、試合の運営や環境づくり、
スポンサー獲得のための営業活動など多岐にわたる。
毎日、泥臭く電話をかけてはアポイントを取り、
不慣れなパソコンで
真剣にデスクワークに向き合う日々だ。
「パソコンも触れず、勉強もしてこなかったから本当に大変です」
と苦笑するが、その表情には迷いがない。
自分にしかできない役割を、
この場所で見つけるため、
彼は第二のサッカー人生を一歩ずつ歩み始めている。
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