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「クラブ創設初ゴールは、100年経っても色褪せない。その責任と覚悟をもってピッチに立った」都倉賢コメント

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IKOMA FC 奈良 FW都倉賢

「クラブ創設初ゴールは、100年経っても色褪せない。その責任と覚悟をもってピッチに立った」都倉賢コメント

クラブ初の公式戦として天皇杯奈良県代表決定戦 1回戦を戦い、奈良クラブソシオスに4-0で勝利したIKOMA FC 奈良。歴史に残る初ゴールを決めたFW都倉賢は、試合後「クラブ創設後の初得点は、10年経っても100年経っても色褪せない、歴史に残るゴール。そういった責任と覚悟をもってピッチに立ちました」とコメントを残しました。

 

――IKOMA FC 奈良としての初の公式戦で、初勝利を挙げました

相手の情報もほとんどない中での初の公式戦。J1クラブ所属時に地域リーグのクラブに負けた経験もあるので、カテゴリーの差は関係ないのが天皇杯。難しい状況ではありましたけど、やってきたことをみんながピッチ上で発揮し続けた結果、勝利という結果を手にできた。それが一番、今日必要なものだったので、掴み取れて良かったなと思います。

 

――クラブ創設初ゴールを決めました。記録に残る得点になりましたね

クラブ初ゴールは、今日ずっと狙ってましたし、光(MF25田井)がバーに当てたシーンは、心の中で『外せっ』て思っていました(笑)。

クラブ創設後の初得点というのは、10年経っても20年経っても100年経っても、色褪せない歴史に残るゴールだと思う。そういった責任と覚悟をもってピッチに立ちましたし、それを結果として示せて良かったですし、それが勝利に繋がったことが何よりです。

 

――都倉選手自身もサイドでパスを受けたり、仲間への声掛けなど幅広く貢献しました

自分たちがやってきたことを、相手に合わせることなくやり続けるのが大切だったので、その辺は意識しながらプレーしました。最終的にはどれだけいい内容で、ボールを支配していてもゴールしなければ意味がない。その部分で、今日4点取れたのはチームとして良かったなと思います。ただ、もっと取れたシーンもあるので、反省は次に生かしていければと思います。

IKOMA FC 奈良 FW都倉賢

――クラブ史に残る初勝利ですが、この勝利はクラブにとってどんな意味を持ちますか?

色々と俯瞰してみたら、『奈良県の小さなクラブが1勝した』で終わることかもしれないですけど、携わっている僕ら選手であったり、オーナー企業、チームを支えてくれる人たちにとっては本当に偉大なる1歩。そういった大切な歴史の1ページ目に携われたことを、すごい誇りに思います。もちろんこれがスタートなので、ここからしっかり積み重ねて、JFL昇格に向かって一つひとつ成長していくだけだと思います。

 

――ファンもこれから増えていくと思います。最後にメッセージをお願いします

今日も実際に目の前で試合を見てもらって、何か感じてもらえる試合にできたと思います。そういった、自分たちの一つひとつのプレーで集客できる力を持つチームになりたいですね。本当に出来たばかりのチームなので、実際リーグ戦が始まったら、どういう雰囲気の中でできるかわからない。でも、本当に一人ひとりが頑張って、ピッチ内外でファンを増やし、そういった力を合わせて頑張ってやっていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

 

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