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【各選手コメント】vs奈良クラブソシオス 荒川永遠「色々な人の支えがあって今日の試合に辿り着いた」他

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【各選手コメント】vs奈良クラブソシオス 荒川永遠「色々な人の支えがあって今日の試合に辿り着いた」他

天皇杯奈良県代表決定戦 1回戦でIKOMA FC奈良は、奈良クラブソシオスと対戦。4-0で勝利を飾りました。以下、各選手のコメントです。

 

■MF#33 荒川 永遠「色々な人の支えがあって、今日の試合に辿り着いた」

――チーム初の公式戦でした。振り返ると、どんな試合でしたか?

IKOMA FC 奈良として初試合で難しいところもありましたが、全員で最後まで走りきれたので、そこは良かったと思います。

――チーム2点目を決めましたが、クロスに対して都倉選手が粘ったこぼれ球を蹴り込んだ得点でした。どんなゴールでしたか?

とっくん(都倉賢選手)が強いので、常に周りにいようと思っているし、勝たなくても前にこぼれるとわかっていました。それは練習から意識してやっていたので、良かったです。

――サイド攻撃の質の高さが特徴的で、荒川選手のサイドチェンジなども効果的でした。攻撃面ではどんなことを意識していましたか?

サイドにボールが入った時、相手が引いていて崩しにくかったので、中に強い選手がいるから簡単にクロスを上げる攻撃が中心になりました。でも、まだまだ全然質は低い。もっと高ければ点も取れたので、そこは練習から高めていくしかないと思います。

――クラブ創設初勝利になりました。どんな想いがあるか、教えてください

本当に色々な人の支えがあって、今日の試合に辿り着いたと思っています。本当に、まず勝てたことが1番。次も勝って、もっと高みを目指していきたいです。

――最近、結婚されたとのこと、おめでとうございます。何かメッセージをお願いします。

去年応援してもらっていて、目の前でゴールを取ることができなかったので、今日はどんな形でも得点しようと思っていました。見に来てもらっている中で、ゴールが取れて良かったです。

 

■MF#17 芳賀 海斗「恩返しするには結果しかないと思っていました」

 ――試合全体では、90分主導権を握っての勝利でした。何がポイントになりましたか?

全後半通して、ボールを握れたことは大きかったと思います。

――後半途中で投入され、86分にゴール前に飛び込んで冷静に流し込んでチーム4点目を挙げました。振り返るとどんなシュートでしたか?

ちゃんとしたシュートではなかったですけど、かかとに当たって、うまく相手の股を抜けて、そのままゴールに流れた感じでした。運が良かったかなと思います。

――後半は前線に顔を出して、インパクトを残しましたが、自身の評価は?

ロングボールが多かったので、セカンドボールの回収は意識していました。その後の2次攻撃でどうやって得点につなげるか考えながらプレーしていて、やはり決めきるところはまだチームに足りないかなと思っています。そこはこれからの練習で突き詰めていけたらと思います。

――クラブ創生初勝利でした。この勝利はどういう意味がありますか

この試合までにSCOグループさんが大きなイベントをしてくれて、チームを盛り上げるためにやってくれたことなので、恩返しするには結果しかないと思っていました。自分のゴールも必要ですし、チーム全体を盛り上げる意味で、この勝利は一番大きなスタートだと思います。まだ足りない部分はありますが、これから全員で切磋琢磨していきたいと思います。

 

■FW#15 朝岡 裕介「こぼれてくるのを信じて飛び込んでいく」

――チーム初戦でしたが、どんなゲームでしたか?

カテゴリーも違うなかで、絶対に勝たなければいけない試合だったからこそ、難しさはありました。僕自身は、できる仕事を一生懸命したいと思いながらずっと準備していて、いい形で一つ結果が出たのは良かったと思います。

――後半74分、クロスに合わせたシュートが弾かれて、それを蹴り込んでチーム3点目を決めました。試合では、どんなことを意識していましたか?

僕の1つの良さとして、こぼれてくるのを信じて飛び込んでいく。それに毎回かけていますし、繰り返し続けてきた中の一つです。だから、結果に繋がって良かったゴールでした。

――でも、前線で体を張ったり、後半最後でも相手吹き飛ばしたりしていました

そうですね。やはりフォワードとして、細かなプレーでミスもまだ改善しなきゃいけないないシーンが多く、これからも1点で満足するのではなく、得点を積み重ねていきたいです。

――クラブ初公式戦で歴史に残るゴールを決めました。この勝利はクラブにとってどういう風な意味がありますか

試合で勝つのは、第1歩としてすごく大きなものだと思います。今後リーグ戦がまた続くので、それに向けて一生懸命頑張りたいです。緊張にも慣れつつ、ファンにいいプレーを見せられるように頑張って、戦う姿勢でお返しできたらと思います。

 

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