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「『ここでやらないと次はない』悔しさをぶつけ、がむしゃらに挑んだ久々のスタメン」鎌田翔大コメント
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リーグ上位浮上をかけて、FC BASARA HYOGOとの大一番に臨んだIKOMA FC 奈良。チームは、4-4-2のボランチにMF10鎌田翔大を起用。鎌田は天皇杯奈良県代表決定戦一回戦の奈良クラブソシオス戦以来の先発出場となりました。試合は2-3で惜しくも敗戦となったものの、一時は逆転まで持ち込むなど、随所で意地を見せたチーム。鎌田は久々の先発出場に「ここでやらないと次はない、という思いでがむしゃらにプレーしました」と発言。強い覚悟を持ってピッチに立った鎌田選手に、試合を振り返っての感想を訊きました。
■MF#10 鎌田 翔大
―― 惜しくも2-3での敗戦と結果になりました。今日のゲームを振り返っていかがですか?
前半早々に先制されてしまい、いつもだったらそこから連続失点してもおかしくない展開だった中、それを覆して自分たちが1点を取り返し、前半のうちに同点に追いつけたところは良かったポイントだと思います。
―― 上位進出に向けた大切な一戦で、久々のスタメン起用となりました。試合にあたって何か考えていたことはありますか?
天皇杯以来の久しぶりのスタメンということで、これまで出られない間にずっと悔しい思いをしてきました。「ここでやらないと、もう次はない」と思って臨んでいたので、ピッチの上ではとにかくがむしゃらにプレーしました。
―― 次節は、前回対戦で0-4と敗れているアルテリーヴォ和歌山戦となります。次戦に向けた意気込みをお願いします。
次節のアルテリーヴォ和歌山戦は、自分たちにとって絶対に勝たなければいけない相手ですし、前回の悔しい敗戦の分も含めて、今度はしっかりとやり返さなければいけないと強く感じています。ここからもう一度チームが一つになって、次こそは絶対に全員で勝ちにいきたいです。
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