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「ワンチームで掴んだ2ゴール。満足のいく結果が残せていない以上、向上しなければならない」エメカ・バジル コメント
2026/08/25
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1ヶ月半ぶりに再開した関西サッカーリーグ第10節のおこしやす京都AC戦。前線の激しいチェイシングで相手のミスを誘って先制点を奪うと、続いて相手の隙を突いてこの日2点目をマーク。チームの勝利に大きく貢献したFW19エメカ・バジル選手は、「個人としてもチームとしても成長し続けて結果を残したい」と、熱く話します。
■FW#19 エメカ・ミカエル・バジル
―― 4-2での勝利となりましたが、試合全体を振り返っていかがですか?
まずはチーム全員で「ワンチーム」となって戦い、勝つことができて本当に嬉しいです。個人としても2つのゴールでチームの勝利に貢献できたことは、非常に光栄に思っています。
―― 前線からの激しいプレッシングが2ゴールにつながりました
日頃から髙木監督は、「常に勝ちにこだわって全員でプレッシャーをかけていこう」と強く求めていて、それが一人ひとり声を出しながら連動する守備につながっています。全員の勝ちへのこだわりが実を結んだゴールだったと思います。
―― 試合前、播戸竜二社長からチームへの厳しいメッセージがありました。どう受け止めましたか?
社長の言葉は、今のチームが本当に求めるべきである、大切なことだと思います。今シーズン、チームとして満足のいく結果が残せていない以上、自分たちは向上していかなければなりません。個人としても練習から、日々の積み重ねを大切にして、さらに成長していかなければならないと改めて感じました。
―― これからのリーグ戦でどんな意識を持って戦いたいか、聞かせてください
勝ったことは嬉しいですが、僕たちの目標はもっと高いところにあります。チームとして結果を出し続けるために、日々のトレーニングから全員でレベルアップして、次戦も勝利を目指して全力で戦いたいと思います。
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