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「前のスペースが空いていたので、来たら絶対シュートを打とうと思っていた」ユ・イェチャン コメント
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守山侍2000との関西リーグDivision1第4週に臨んだIKOMA FC 奈良。中盤での激しい潰しあいとなり、我慢の展開が続きましたが、後半にDFユ・イェチャンの見事なロングシュートが決まって勝利を収めました。苦しいゲームを動かしたユ・イェチャンは「自信を持って振り抜いた。連敗しないよう、みんなで切り替えて頑張った」と試合を振り返りました。
■DF#13 ユ・イェチャン
――全体的に我慢の試合になりましたが、振り返っていかがですか
まず相手がロングキックの多いチームだと認識していたので、後ろも我慢強く対応することを心がけていました。結果的に守備では、ほとんど危ないシーンはなかったと思います。前半はチャンスがあったのに決めきれず、残念でした。それでも、後半に自分が点を決めて勝つことができて良かったです。
――後半のゴールシーンに関して、どんな展開だったか振り返ってください
右サイドからロングスローが入って、こぼれ球を拾ってのシュートでした。ただ、それ以前から、前のスペースが結構空いているのを見ていたので、「ボールが来たら絶対シュートを打とう」と思っていました。実際にチャンスボールが来たので、自信を持って振り抜きました。
――ここ数試合、相手が引いて守る展開が続いています。ミドルシュートが鍵になると意識していましたか?
前の試合からずっとイメージトレーニングをしていて、そういうチャンスがあったら絶対にシュートを狙おうと思って蹴りました。「連敗は絶対にしないように」と、みんなで言っていましたし、切り替えが大事だと思っていたので、全員で一丸となって頑張れたのが良かったです。
――今日は重要なゲームを勝ち切りました。今後の意気込みをお願いします
これからは、もっともっと攻撃で軸になるポイントを作って、得点やアシストを稼げるようにやっていきたいです。 引き続き、応援よろしくお願いします。
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