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【各選手コメント】vs AS.Laranja Kyoto 田中陸「最後に点を獲る柳は“さすが”。余裕あるプレーで貢献してくれて感謝」他

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vs AS.Laranja Kyoto 田中陸「最後に点を獲る柳は“さすが”。余裕があるプレーで貢献してくれて感謝」

関西リーグDivision1第5週で「AS.Laranja Kyoto」と対戦したIKOMA FC 奈良。統率された守備とセットプレーからの得点力を活かし、3-0で快勝を飾りました。以下、各選手のコメントです。

■MF#8 田中 陸「フレッシュな選手がパワーを持ってプレーしてくれた」

―― 試合全体や、前線からの守備についてはいかがでしたか

前回の反省を生かして「早めに点を獲ろう」とみんなで話していたので、前半にゴールが決められて良かったです。相手が後ろから繋いでくるチームだったので、自分たちも前から行って、相手のミスを誘うようなプレスを仕掛けていました。それがうまく機能して、勢いが出たと思います。

―― ご自身が絡んだ3点目のゴールシーンを振り返ってください

攻撃の3人(木原、バジル、田井)が交代で入ってきて、フレッシュな選手がパワーを持ってプレーしてくれたことで、自分も相手の背後に抜けるタイミングを作れました。ゴールになったシーンは、出てきたボールに対して、中を見ずにワンタッチでクロスを上げるイメージでした。相手DFとキーパーの間に速いボールを入れて、相手が後ろ向きになればオウンゴールも誘えるボールだったので、狙っていたといえば狙っていた、ということになります。

―― ラストゲームで得点した柳選手への思いは?

最後に点を取るのは「さすがだな」と思いました。上のカテゴリーでやってきて、一緒にプレーしていても“余裕がある”印象でしたが、ここぞというところでゴールを決めるのはやっぱりすごいと思います。ここまでチームに貢献してくれたことに、感謝しています。

 

■FW#20 木原 励「オープンプレーの中でどれだけ点を取っていけるか注目してほしい」

―― 今シーズン初の公式戦出場となりました。試合を振り返っていかがですか

もっと早い時間帯から、自分たちの試合にできておかしくなかったと思いますし、前節と比べて複数得点を獲れたのは一つの成長だと思います。僕自身は怪我から復帰して約1年半ぶりに公式戦を戦えたのが何より良かった。チャンスは決めたかったですが、早く試合の温度感に慣れることを意識して入り、ミスもほとんどなくプレーに絡めたので、すんなり試合に入れたのは良かったです。

―― 試合にうまく入れた要因はどこにあったと感じていますか?

外から試合を見る機会が多かった中で、「自分がどういうシチュエーションで出るか」を常にイメージしながら準備していたことが、スムーズに入れた要因だと思っています。その意味では、怪我している時間を有意義に使えていたと感じています。

―― 今後、自分のどんなストロングポイントをアピールしていきたいですか

シュートに対する反応や、ペナルティエリア内で違いを見せられるところが自分の長所です。今回の試合で巡ってきたようなチャンスを確実に決めるのが僕の武器なので、オープンプレーの流れの中で、どれだけ点を獲っていけるかに注目していただけたらと思います。

 

 

■FW#11 田中 直基「前線からの守備は、コンパクトにまとまってできていた」

―― 先制点を見事に決めました。試合を振り返っていかがですか

今日勝てば上位に食い込めるのは、みんな意識していたので、何が何でも勝とうという気持ちで臨みました。前半にチャンスが多くあったので、そこでもっと決めていれば楽な試合になったかと思いますが、最後みんなで勝ち切れたのは良かったです。コーナーキックからの先制点は、前の試合でもバーに当てて外していたので、今日決められて良かったです。

―― 前線からの守備も機能していたように見えました

相手が後ろに人数をかけてボールを持つシーンが多かったので、そこを前からハメに行くのか、少し引いてコンパクトにして止めるのかの判断が、チーム全体でまとまってできていたと思います。

―― 次節以降、上位陣との対決に向けて意気込みをお願いします

勝点3差以内に上位がひしめき合っているので、順位がひっくり返るというのを常に意識するゲームになると思います。向こうも勢いよく来るはずなので、それを跳ね返せるように戦っていきたいです。

 

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