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【各選手コメント】vsアルテリーヴォ和歌山 柳貴博「自分たちは上を目指すチーム。もっと成長しなければならない」他
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2026-27 THE KSL アストエンジ「関西サッカーリーグ Division1」。IKOMA FC奈良は、第1節でアルテリーヴォ和歌山と対戦。0-4で敗れました。以下、各選手のコメントです。
■DF#39柳 貴博「自分たちは上を目指していくチーム。もっともっと成長したい」
――残念な結果でしたが、前半は良い部分もありました
入り方は良かったと思いますし、長いボールからリズムを作ってセカンドボールを拾って攻撃につなげられていたと思います。ただ、パスを繋ぐ攻撃が自分たちの特徴ですが、そこがうまくいかなかった。守備に関しても自分の寄せが甘く、相手にいいシュートを打たせてしまった。そこで流れが悪くなったので、自分でも反省して、次に生かしたいと思います。
――前半はディフェンスも集中できていましたが、後半に失点が増えた理由は?
立ち上がりは裏を狙えていましたが、時間が経つに連れて、逆に足元を狙うプレーが増えて、奪われ方が悪いところがありました。守備面でも、自分含めて少し軽さが後半に出てしまった。失点して点を取りに行きたい気持ちが出るのはわかるところ。ディフェンスラインとしてもそこをしっかりコントロールして、後ろはしっかり守って良い攻撃につなげるのを、もう一度調整したいと思います。
――クラブにとってリーグ初戦でした。どんな学びがありましたか
もっと成長していかなければならないと思いました。自分たちは上を目指していくチーム。ここで躓いているようでは、まだまだ。もっと練習から意識高くやって、もっともっと成長して、次は必ず勝ちたいと思います。
■MF#7 荒井 秀賀「この負けから学べることはたくさんある」
――試合全体では前半は良かったですが、後半に失点が増えました。全体の印象は?
序盤、勢いを持って入れたのはチーム全体でもありましたが、1失点目のセットプレーは自分のところにも(原因が)あったので、責任も感じています。入りの部分は良かったので、それを続けられれば、というのはある。決して悪い負けでは、ないかなと思っています。
――後半立て続けに失点してしまった要因は、どこにあると考えていますか
相手が昨年のチャンピオンなのもあり、プレーの球際で自分たちが負けていて、そこからCKになって失点などあった。そういった一つのミスからゲームが壊れていくのを、もっとチーム全体が意識していかないと、IKOMAは良くなっていかないかなと思います。
――リーグ初勝利は挙げられませんでしたが、この結果をどう受け止めていますか
ここから学べることは結構あるし、それを次に生かさなかったら意味がない。しっかりこの負けを1週間で修正して、次のリーグ戦にぶつけられたらと思います。本当は、ファンの皆様に勝つところを見せたかったんですけど、次頑張ります。
■DF#5 斉藤 諒「自分たちの物差しを計れて良かったが、自分たちは負けてはいけない」
――前半はディフェンスも集中していましたが、失点から元気がなくなった印象です
前半、自分たちがダイレクトプレーで前へ行く意識を持ってプレーしていたので、主導権も握れていたと思います。CKもたくさん取って、ゴールに迫る回数が多かった。でも、相手のファーストCKで失点してしまった。それもミスからボールを取られているので、あの時間帯に集中力が切れて失点したのは良くなかったと思います。ただ、誰も下を向くことなくやっていたので、後半このまま続けていこうとは考えていました。
――斉藤選手自身は集中しながらクリアも多かったですが、プレーで意識していたことは?
相手のFW2枚が、怖い選手。得点に絡む選手というのは理解していたので、そこはイメージしながらプレーしていました。
――後半失点が増えた要因は?
カウンターを受けて、戻るところで戻れていなかったとか、そういうのもあるかなと思っています。
――クラブとしてはリーグ初戦の大事なゲームでしたが、どんなスタートになりましたか
本当にこのカテゴリーでは、すごく環境が整っているクラブなので、ここから這い上がっていきたいです。初戦で負けてしまいましたが、去年のチャンピオン相手に、自分たちの物差しをここで測れたのは良かった。そう思いつつ、すごく良い環境でやれている自分たちは、絶対に負けてはいけないと、強く感じるゲームにもなりました。また来週頑張ります。
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