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「みんなの気持ちが乗り移ったゴール。奈良で一番勢いのあるチームに」伊勢渉コメント

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関西リーグDivision1第2節、クラブのリーグ初勝利を目指して飛鳥FCに挑んだIKOMA FC 奈良。前半からお互い守備が堅いゲームになりましたが、後半にセットプレーからDF伊勢渉が決めて、1-0で勝利。クラブとしてのリーグ戦初ゴールを決めた伊勢は、「みんなの気持ちが乗り移ったゴール」とコメントしました。

■DF#4 伊勢 渉

――開幕戦は悔しい負けでしたが、第二節でリーグ戦初勝利となりました

開幕は0-4で負けるような内容ではなかったと思いますし、今日も得点になった一瞬のセットプレーによる結果だと受け止めています。その意味では先週の負けを経験し、この1週間みんなで気を引き締めてやってきた結果が出たと思うと、すごく嬉しいです。

――クラブのリーグ戦初ゴールをDFとして決めました

頭でのゴールは今度もあると思いますが、あれはもう本当に見ることができないゴールですね(笑)。みんなの気持ちが乗り移ったゴールだと思います。

――前半からDF陣は集中していて、後半も良い流れの中で最後まで乗り切りましたね

長いボールが入ってくると思っていたので、それを跳ね返せたら自分たちのDFやチームも乗れる。そういった部分で、チャレンジすることを徹底し、全員で遂行できた結果だと思います。硬い試合になりましたが、全員で体を張った、良い緊張感のあるゲームになりました。

 

――前半は迷いのあるプレーもありましたが、次戦に向けての改善点は?

変にリスク負わずに…と思った結果、前半はああいうサッカーになったと思います。次も天皇杯で当たりますが、僕たちはどんどん活気のあるチームになってきている。結果が大事なので、次以降も1戦1戦に集中して勝ちたいと思います。

――リーグ初勝利ですが、クラブとしてはどんな価値がありますか

ここから積み重ねていくが大事。2連勝、3連勝できるように、全員で良い準備をしたいと思います。

――最後にファンへのメッセージをお願いします

スタンドを見たら本当に1試合ずつファンが増えている印象です。地道な活動も僕ら選手がしっかり行い、奈良で一番勢いのあるチームになれたらと思います。応援ありがとうございました。

 

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