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【各選手コメント】vs飛鳥FC カン ジョンムク「応援のおかげで自分たちの力を発揮できた」他

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【各選手コメント】vs飛鳥FC カン ジョンムク「応援のおかげで自分たちの力を発揮できた」他

2026-27 THE KSL アストエンジ「関西サッカーリーグ Division1」。IKOMA FC奈良は、第2節で飛鳥FCと対戦。1-0でリーグ初勝利を飾りました。以下、各選手のコメントです。

■GK#21カン ジョンムク「応援のおかげで自分たちの力を発揮できた」

――チームとしてリーグ初勝利を飾りました。試合の総括としては?

今日は全体的に暑い中、タイトな厳しい試合になりましたが、観客の皆さんがたくさん応援してくださって、力をもらいました。だから、自分たちの力を発揮することができたのだと思います。

――前半は守備も集中できていて、後半も無失点で乗り切りました

GKやディフェンスは、守ること、ボールを奪われないことが重要なので、最後までその意識をキープしました。集中力を持続するのが、ひとつの鍵になったと思うので、守り切れて良かったです。

――クラブ初ゴールをDFの伊勢選手が決めましたね

“めっちゃ嬉しい”です。

――次も天皇杯で飛鳥FCとあたります。改善点とファンへのメッセージを教えてください

相手がどうかよりも、まずは自分たちが集中して1つになって戦うことを重要視しています。今日も相手チームのホームゲームでしたが、すごく遠いところまで応援に来てくださってありがとうございました。たくさんの応援を、これからもよろしくお願いします。

 

■FW#11田中直基「得点が取れるように、得たことを出していけたら」

――全体的にゲームとしては、前半に堅さが残る展開になりました。

相手からロングボールが出てきて、セカンドボールの拾い合いになりましたが、後半はボールを持てるシーンも増えました。ゴールを取りたかったですが、チームが勝てたので、それが1番嬉しいです。

――都倉選手に代わっての初先発でした。自分の役割をどう捉えていましたか

都倉さんは強さが特徴なので、僕は自分なりに走ったり裏に抜けたり、ヘディングなどで自分の特徴を出せたらいいなとは思っていました。あとは結果が、ついてくれば、というところです。

――昨日、小野伸二さんが練習参加されて、どんな期待を受けての先発でしたか

播戸(竜二)さんにもシュート練習をしてもらって、小野伸二さんにも色々教えてもらったので、そういうチャンスを今日の試合で出せたら良かったです。ただ、試合は続くので、得点を取れるように、得たことを出していけたらと思います。

――チームとして、このリーグ初勝利はどんな意味がありますか?

色々な人がこのチームに期待してくださって、それを選手みんなもすごく感じています。このカテゴリーではあり得ないぐらい良いサポートをしてもらっているので、それに応えたいと選手たちは思っています。JFL昇格を目標に、一試合ずつ勝っていきたいと思います。

 

■MF#14田上廉太郎「後半は自信を持って、練習でやってきたことが出せた」

――試合全体では、前半お互い守りが堅く、後半は攻撃も良くなりました

先週負けていたのもあって、前半はボールを持つより、ディフェンスの背後へシンプルにパスを出していました。しかし、ハーフタイムでは、もっと余裕を持って1人ずつが良いポジションを取ってプレーしようと話しました。後半は自信を持って、練習でやってきたことが出せたので、ゴール前に行く回数が増えたのかなと思います。

――継続して起用されてはいますが、どういったところを意識してプレーしていますか

自分はゴールやアシストなど、結果に出る活躍を目指しているのですが、まだ取っていないので、ゴールとアシストの結果に1番こだわって、やっていきたいと思います。あとは走ることだったり、練習での立ち位置も考えていますが、自分はやっぱり結果が出したいです。

――ファンの皆様にメッセージをお願いします

今日も応援ありがとうございました。自分たちはJFL昇格を目指して、1日ずつ練習を行い、一人ひとりが努力しているので、これからも期待していてください。

 

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