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【各選手コメント】vs おこしやす京都AC 田中直基「言われて気づくようでは遅い。プロの覚悟をピッチ上の姿勢と結果で見せる」他

2026/08/26

トップチーム

【各選手コメント】vs おこしやす京都AC 田中直基「言われて気づくようでは遅い。プロの覚悟をピッチ上の姿勢と結果で見せる」他

10分間で4点を奪う攻撃から、課題を残した後半を経て掴んだ4-2の勝利。試合前の播戸竜二社長の言葉を胸に、さらなる成長を誓う選手たちのコメントです。

■FW#11 田中直基「言われて気づくようでは遅い。プロとしての覚悟を姿勢と結果で見せる」

―― 相手の隙を突いた超ロングシュートを含む4-2での勝利となりました。試合を振り返っていかがですか?

リーグ前半で負けている相手だったので、「絶対勝つ」という強い気持ちで臨みました。ゴールシーンに関しては、キックオフ直後で相手のパスミスがあったので、GKが出ているのを見て思い切って狙いました。前半に4点取れたのは良かったですが、後半に自分たちで崩れて2失点した部分は、ピッチの中で修正できるようにならなければいけないと思います。

―― 試合前の播戸社長からの檄について、どのように受け止めましたか?

厳しく言ってもらえる環境自体がありがたいですし、プロの世界は結果が出なければクビになる世界です。言われて気づくようでは遅いと思っていますが、言われたメッセージをしっかり自分の熱量に変えて、ピッチの上で戦う姿勢と結果で見せていかなければいけないと改めて感じました。

―― さらに上を目指すために、今後ご自身が意識して取り組みたいことは?

自分に足りないものや必要なものは、試合の中で一人ひとりが感じているはずです。自分の場合は運動量をさらに増やしたり、課題と感じる部分を日々のトレーニングから誤魔化さずに突き詰めてやっていきたいと思っています。

■MF#8 田中陸「意識と準備を変える。目標のJFL昇格へ、準備の段階から突き詰める」

―― 前半10分間での4得点の猛攻から、後半の立ち回りについて振り返っていかがですか?

前半は相手のミスを突いた形や狙い通りの守備から良い形で4点を奪えました。ただ後半、相手のメンバーが変わって足の速い選手が入った中で、後ろとの連携がズレてバタついてしまった。ボランチの自分がもっとゲームをコントロールすべきだったと思います。

―― 試合前に播戸社長から厳しい檄が飛びました。どのように受け止めましたか?

関西リーグの現状の順位を含め、結果が出せていないのは事実です。悔しかったですが、言っていることは、本当にその通りでした。プロとしてやっている以上、言われっぱなしで終わるわけにはいきません。自分たちの目標であるJFL昇格に向けて、結果で示さなければいけないと強く感じています。

―― 今後のチームの改善点や、明日から取り組むべきポイントはどこだと感じていますか?

技術が明日急に伸びるわけではないので、まずは「意識と準備」を変えるべきです。次の試合に勝つため、全社の5連戦を勝ち抜くため、日常の細かい部分から準備を徹底する。練習の質を高めるためのオフの過ごし方から突き詰めてやっていきたいと思います。

■DF#6 渡邊創太「悔しさを力に変えて。お互いにもっと高く要求し合える関係性をつくる」

―― 前半のラッシュと、後半の2失点という展開を振り返っていかがですか?

前半は早い時間帯に得点を重ねて理想的な展開でしたが、後半に自分たちで苦しい展開にしてしまいました。失点シーンは自分のサイド側からのクロスやコミュニケーションのミスからやられてしまったので、予測や判断の精度をもっと上げていかないといけないのが反省点です。

―― 試合前の播戸社長からの檄を受けて、どのような感情が湧きましたか?

愛のある言葉をいただける嬉しさもありましたが、同時に、すごく悔しい気持ちがありました。結果が全てであるプロの世界において、リーグ戦の現在の順位には満足していません。ただ、全社本戦や昇格へつながる戦いは残っているので、ピッチ上で結果を示してプロとしての意地を見せたいです。

―― チーム全体のレベルアップに向けて、明日から意識していきたいことは?

一人ひとりが自分自身にベクトルを向けることが第一です。その上で、ピッチ内でお互いにもっと高く要求し合える関係性を作らなければならない。お互いにできていない部分を妥協せず言い合って、チームとして高め合っていきたいと思います。

 

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