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「もっとコンディションを上げて、ゴールやアシストで違いを見せたい」前川大河コメント
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関西リーグDivision1前半戦を3勝1分3敗で折り返し、昨季王者アルテリーヴォ和歌山との試合に臨んだIKOMA FC 奈良。開幕戦で0-4と完敗を喫した相手に対し、チームは加入直後のMF26前川大河をボランチとして起用。チームをコントロールして、1-1のドローに貢献しました。本人は「今日はチームとして一体感を持って戦えた。この同点を次に繋げたい」と手応えを語りました。
■MF#26 前川大河
―― 加入から約2週間での初先発となりました。試合全体を振り返っていかがですか?
相手の決定的チャンスはそんなになかったですし、チーム全体で我慢強く守れていたので、その部分はすごく良かったと思います。アンラッキーな形での失点がありましたが、チーム全体でみると、後半はうまく試合を運べた。同点に追いついてからは、さらに逆転までいけそうな雰囲気もあったので、非常に良い戦いができたのではないかと思います。
―― MF田上廉太郎選手とのダブルボランチでした。ピッチ内ではどのような役割分担に
試合に入るにあたって、まずチームのバランスを取ること、守備からしっかり入ることを意識していました。相方の廉太郎(MF14田上廉太郎)が、パワーを出しながら前に走ってくれるタイプなので、彼が前線へ推進力を持ってアタックする分、自分は一列後ろでしっかりとバランスを取るようにしました。役割分担が、うまくできていたと思います。
―― 今後のご自身のプレーでアピールしていきたい強みを教えてください
これから、もっとチームにフィットして、コンディションを上げていかなければないと思っています。サポーターの皆さんやチームからも、ゴールやアシストといった目に見える数字を期待されていると思う。今後はそういった攻撃の局面でも、自分の“違い”を出していければいいなと思っています。
―― 昨季王者相手にチームは成長を示しました。次戦以降に向けて意気込みは?
今日は本当に、チームが一体感を持って戦えていました。この価値ある同点を、しっかりと次の勝利に繋げられるように、ここからまた全員で良い準備をして試合に臨みたいと思います。
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