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「練習してきた形で掴んだ初ゴール。ストロングポイントを消す守備の意識が無失点勝利につながった」渡邊創太 コメント

2026/09/13

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「練習してきた形で掴んだ初ゴール。ストロングポイントを消す守備の意識が無失点勝利につながった」渡邊創太 コメント

勝点3獲得が絶対条件の上位対決、Cento Cuori HARIMA戦に挑んだIKOMA FC 奈良。前半アディショナルタイム、ショートコーナーからの混戦で泥臭くシュートを押し込み、貴重な決勝ゴールを奪ったのはDF6渡邊創太選手でした。守備でも3バックの一員として相手の攻撃をシャットアウト。強固な守備の手応えと、自らのゴールで掴み取った1-0の完封勝利について語ります。

■DF#6 渡邊 創太

―― 1-0での無失点勝利、そして見事な初ゴールでした。試合を振り返っていかがですか?

ディフェンスのところに関しては、3バックでやり始めてから手応えを感じている部分があります。チーム全員の守備に対する意識が上がってきているので、それが積み重なった結果が出たかなと思います。

―― 価値ある決勝ゴールとなりました。得点シーンを振り返ってください。

練習してきた形が出たものだと思っています。それぞれに役割を分けていたので、試合でしっかり結果につながって、良かったかなと思います。

―― 相手のサイドを狙った攻撃やフィードに対して、マークも外さず完璧な対応でした

相手のシステムが自分たちとほぼ一緒で、やっているサッカーも似たようなところがあったので、まずは自分たちが相手のストロングポイントを消すことから意識しました。ゴール前でプレーさせないことを意識した結果、失点ゼロという結果につながって良かったです。

―― いよいよ次節はリーグ最終節となります。

僕たちは目の前の一戦一戦を大事に戦っていくのみだと思っています。その気持ちを大事にして積み重ねて、また一週間後の試合を良い状態で迎えたいと思います。

 

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