NEWS
最新ニュース
【各選手コメント】vs Cento Cuori HARIMA 後東尚輝「初出場は平常心で臨めた。守備陣を信頼して掴んだゼロ」他
2026/09/14
トップチーム

強敵Cento Cuori HARIMAを1-0で破り、価値ある勝点3を積み上げたIKOMA FC 奈良。この試合で公式戦初出場、粘り強い守備で無失点勝利を掴み取ったGK後東尚輝選手は「サイドの選手たちもしっかり守備をしてくれて安心できた」と話します。
■GK#39 後東 尚輝「ポジションが一つしかない中で掴んだチャンス。自分の仕事に集中して守り切った」
―― 初先発となりましたが、無失点勝利となりました。試合を振り返っていかがですか?
相手がボールを持つチームだったので、こちらとしてはチーム全体でしっかり守ることができました。後ろのディフェンスライン3枚(鈴木大誠、斉藤諒、渡邊創太)は、しっかり守ってくれる選手が多いので、全般的に信頼していました。後はゴール前にボールが飛んできたら自分の仕事なので、自分のところに来る前に処理することを意識してできたのが良かったです。
―― 負けられない大一番での初出場となりました。どんな気持ちで試合に入りましたか?
特別に指示があったわけではなく、ポジションが1つしかない中でなかなか出られずにもがく選手が多い中、自分にとって久しぶりの出場でした。出たら自分の役割をするだけだったので、緊張などはなく逆に平常心で入れたかなと思います。
―― 今日の試合は特に守備が良く、サイドの対応やラインコントロールも素晴らしかった感覚があります。後ろから見ていて、連動した守備はどう見ていましたか?
前線の選手がプレッシングで結構相手を動かしてくれたので、本当に助かりましたし、サイドの永遠たち(荒川永遠、ユ・イェチャンら)もしっかり守備してくれていたので、僕自身は後ろから安心して見られていたかなと思います。
―― 次節の最終節へ向けた意気込みをお願いします。
次の試合も出場することができれば、まず自分のタスクであるゼロ(無失点)でしっかり終えることだと思います。そこを意識しながら後ろの守備陣と連携して、しっかり勝てるようにやっていきたいです。
■MF#7 荒井 秀賀「相手の仕掛けを我慢強く組織的に防いだ。セットプレーから掴んだ価値ある勝利」
―― 守備陣が踏ん張り、1-0で勝利を掴み取りました。全体を振り返っていかがですか?
ミーティングでもあったのですが、相手が差し込んできたり、自分たちが動かして崩れた時に、相手から仕掛けてくることが多かった。それを我慢強く組織的に守れて、そこからショートカウンターやセットプレーという形に持っていけたので、ゼロで抑えられたのも素晴らしかったですし、良い守備だったと思います。
―― 攻撃面での手応えや、意識してプレーしていたことは何ですか?
局面ごとでは相手を剥がせていましたが、ゴール前での良いシーンは、今日あまり多くなかったので、次に繋げていきたいです。前線からのプレッシングや切り替えは日頃からやっているところなので良かった。今日はグラウンドのコンディションもあったので、中盤で動かすというよりは一度トップのトクさん(都倉賢)に当ててセカンドボールを拾う意識でプレーしていました。
―― 次節の最終節へ、チームとして意気込みと想いをお聞かせください。
今日の試合も、チーム全体で気持ちを共有して、この1試合に勝つ準備をして臨めたのが良かったです。次節の相手(FC BASARA HYOGO)にはリーグ前半で負けているので、しっかり勝って返せるように、良い形で終われるように頑張りたいと思います。
◇試合レポート・監督/選手コメントはこちらから
◇2026-27 THE KSL アストエンジ「関西サッカーリーグ Division1」 特集ページ
関連記事
2026/09/16
トップチーム
いつもIKOMA FC 奈良への温かいご支援・ご声援...
2026/09/13
トップチーム
勝点3獲得が絶対条件の上位対決、Cento Cuori HARIMA戦に...
2026/09/12
トップチーム
2026年9月12日、IKOMA FC 奈良は関西サッカーリーグ Div...
2026/09/10
トップチーム
いつもIKOMA FC 奈良への温かいご支援・ご声援を誠にありがとうござ...
2026/09/09
トップチーム
関西サッカーリーグ Division1、AS.Laranja Kyoto...
2026/09/08
トップチーム
関西サッカーリーグ Division1第12週のAS.Laranja K...