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【各選手コメント】vs守山侍2000 渡邊創太「どんな状況でも計算が立つ選手でありたい」他

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【各選手コメント】vs守山侍2000 渡邊創太「どんな状況でも計算が立つ選手でありたい」

2026-27 THE KSL アストエンジ関西リーグDivision1第4週で「守山侍2000」と対戦したIKOMA FC 奈良。我慢の展開が続く中、後半のロングシュートで1-0の勝利を収めました。以下、各選手のコメントです。

■DF#6 渡邊 創太「どんな状況でも計算が立つ選手でありたい」

――相手はロングボールが多めでしたが、ディフェンスで意識していたことは?

自分もこのリーグで長くプレーしているので、相手のやりたいことは、なんとなく分かっていました。我慢のゲームになるのは理解した上で、まずはチームとしてしっかり失点をゼロに抑えて、対応するという試合の入り方ができたと思います。

――後半のゴールシーンについてはどう見ていましたか?

何度も押し込んでいましたし、IKOMA FC 奈良には質の高い選手も多いので、絶対どこかでこぼれてくるだろうと思っていました。ユ・イェチャンが素晴らしいシュートを打ってくれましたが、自分も詰めていましたし、全員の気持ちが乗ったゴールになったと思います。決めてくれて良かったです。

――プレータイムが増えてきていますが、どのような点をアピールをしていきたいですか?

チームがどんな状況でも、「自分がいれば計算が立つ」ような選手でありたいと思っています。どんな状態であっても変わらずに、チームのためにできることを全力でやりたいと思います。

 

■MF#28 油野 匠栄「圧倒するためには、日々の練習で突き詰めていくしかない」

――我慢のゲームになりましたが、なんとか勝利で終わりました

試合前からこういうゲームになると分かっていたんですけど、みんな焦らずに試合を進められたのかなと思います。ただ、前半のうちにもう少し早めに仕留めたいなと自分でも思っていたので、そこは少し悔しいです。

――試合を通じて積極的にミドルシュートを狙っていく姿勢が見られました

練習からシュートは意識していて、結果を出すのが大事だと思っているので、積極的に打っていきました。ユ・イェチャンのゴールシーンは、自分はベンチから見ていましたが、あそこから決められたのは、すごいなと思います。

―― 右サイドでの起用が続いていますが、今後どんなプレーを見せていきたいですか

監督からは“サイドの関係”についてずっと言われていて、自分の持ち味であるスピードを活かすために、「背後」を狙うことを意識しています。相手を圧倒するためには、日々の練習のワンプレーずつを突き詰めて、継続してやらないといけないと思っていますので、これからも頑張っていきたいと思います。

 

■FW#11 田中 直基「いい意味で切り替えて、次を狙っていきたい」

――我慢のゲームになりましたが、試合を振り返っていかがですか

こういうゲームになるのは、試合前から少し予想していました。それも踏まえて我慢しながら、ゴールを狙っていました。自分自身にも決められるチャンスがあったので、そこを決めていかないと、今のところ勝ってはいるものの、しんどい試合になるなと感じています。

――攻撃面ではどのようなところを意識していましたか

自分自身は相手のセンターバックとボランチの間に立って、ポジショニングで少し困らせる意図がありました。引いて守ってくる相手にはミドルシュートが鍵になると思うので、それを見せることで相手を引き出し、真ん中にもチャンスが生まれてくればいいなと思っています。

――都倉選手のバーに当たる惜しいシュートもありました。FWとして得点を生むために何が必要でしょう

やり続けるしかないですね。入らない、決められないと思ってしまったら、沈んでいってしまうだけ。そこは良い意味で切り替えて、次に狙っていきたいと思います。

 

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